はじめての方へ

 社交ダンスというと、一見むずかしいのでは?とお考えになる方もいらっしゃると思いますが、心配ありません。音楽に合わせて歩くところからスタートいたします。

 右、左、と交互に足を動かし、同じ動きを繰り返しますので、初心者の方でも簡単に踊れます。

音楽に合わせて身体を動かすことは、ワクワクしてとっても楽しいですよ!

 

​​ここでは、はじめての方に分かりやすい基礎知識を、簡単にご紹介いたします。

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​社交ダンスは敷居が高いイメージがあるかもしれないけれど、年齢に関係なく、だれでも始めたいときに、自分のペースではじめられるよ。運動が苦手な方、身体が硬い方でも大丈夫!

社交ダンスって何?

社交ダンスとは、中世ヨーロッパの宮廷舞踊から発展したダンスで、世界中でどの年代でも踊れるコミュニケーションスキルです。英国で洗練され、標準化し、現在に至っています。

他のダンスとの違いは?

身だしなみや姿勢、内面の美しさを心がけたり、お相手への思いやりが育まれ、いつのまにか体幹も鍛えられます。美しい音楽で日常が豊かになり、年齢を気にせず一生楽しめます。

​どんな種類があるの?

最初は【パーティーダンス】と呼ばれる繰り返し踊る簡単なステップを覚えます。【スタンダード(ボールルーム)5種類】と【ラテンアメリカン5種類】の全10種目があります。

手を繋がないとダメ?

社交ダンスはホールド(組んで)踊るものと、そうでないものがあり、組み合わせは自由です。ペアや複数人で同じステップを楽しむフォーメーションなど楽しみ方は実に豊富です。

私でもできる?

年齢に関係なく、どなたでもいつでもはじめられます。音楽を聴きながら身体を動かしたり、姿勢を良くすることで、いつまでも若々しく健やかな自分でいられます。

初心者さん向けのレッスンは、

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(ビジターレッスンと、お得な全10回レッスンをご用意)

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ふむふむ

【社交ダンスの良さは?】

歴史のある世界共通文化的なダンスで子供から大人まで、世界中で楽しめます。

            

・身体を動かして運動するのでいつまでも健康的で、明るく若々しくいられます。

姿勢スタイルが良くなったねと言われたり、感じが変わったねと驚かれます。 

 

・人と接するのが苦手な方も、社交的前向きに毎日を過ごすことができます。

 

国際的な交流の場でダンスを踊る場面に出会ったとき、躊躇せず踊れます。

 

思いやりの心、前向きな姿勢が芽生え、人生をより実りのあるものにします。


 

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​Photo:Seiki Masuyama

*写真は英国ブラックプールのダンスフロアで昼の部のジェネラルダンスタイム。誰もが気軽に楽しんでいます!

 

 

ダンスを始めたきっかけは?(当スクール生徒さんの実際のお声です)
            

・お医者さまにダンスは若さと健康を保つのにちょうどよい勧められて (M様 70代 女性)

 

 

・友人がダンスを習っていて、同い年なのに若くて元気なので興味があって(S様 60代 女性)

   

 

・ずっと踊ることに憧れていて、ようやく自分の時間ができたから(K様 40代 女性)

  

 

姿勢が悪いと言われて、若々しくいたい、正直モテたい(S様 60代 男性)

   

     

運動は苦手ですが、ダンスは、きれいに歩けれはできると聞いて(H様 30代 女性) 

  

 

・人とのコミュニケーションに慣れ社会人として成長していきたいから(C様 20代 女性)

  

 

・海外留学の体験からレディファーストやエスコートに慣れておきたい(Y様 20代 男性)

  

 

習わせて祖母に運動させたい、三世代でできることだから(T様 60代 女性)

  

 

・学校でダンスは必須項目で、マナーを学べる社交ダンスを生徒に伝えたい(K様 20代 女性)

   

 

運動不足を解消ダイエットしたい(I様 50代 女性)

  

 

・動画やアニメを見て、真似してみたいから(A様 10代 女性)

 

 

忙しい仕事の気分転換と、腰痛が直ったと友人から聞いて(K様 30代 男性)

・ずっと興味があったのと、勉強とのメリハリができるかと母に頼んで(T様 10代 男性)

クルーズ船の旅ダンスがあると聞いて(F様 20代 女性)

【最初に習うのはどんなステップ?】

パーティーダンスと呼ばれ、簡単で、同じ動きを繰り返して1曲を踊ります。

種目でいうと、マンボ・ジルバ・ブルース・スクエアルンバです。

【正式種目の種類と流れ】


上記のステップに慣れたら、正式種目のステップを少しずつ覚えます。

社交ダンスには大きく2つに分けられ、


正統派スタイルのボールルームダンス(スタンダード)部門

ワルツ・タンゴ・スローフォックストロット・クイックステップ・

ヴェーニーズワルツの5種類
 

ラテンのリズムで踊る、ラテンアメリカンダンス部門

チャチャチャ・ルンバ・サンバ・パソドブレ・ジャイブの5種類


 全部で10種類あります。全部覚える必要はありません。

ワルツ・タンゴ・チャチャチャ・ルンバは、一番皆さんに愛され、とてもよく踊られるので、身につけておきたい種目です。少しずつ楽しんで、進んでいって下さいね。

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【アドバンス部門】

上記の両部門すべて学び踊れる方や、ショー的振付でダンスの魅力を演目として踊るひとつ先の部門です

 

10種全種目を競う10ダンス部門

ショーダンス部門

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増山組は、スタンダード部門・ラテンアメリカン部門・10ダンス部門・ショーダンス部門と、全ての競技に挑戦し入賞しているから、経験豊富だよ!

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*写真は英国ブラックプールのダンスフロアで、夜の部のジェネラルダンスタイム。照明の演出で素敵なひとときです♡

さらに知りたい方への三ニ知識

 日本では「社交ダンス、ソシアルダンス」で知られていますが、外国では「インターナショナルボールルームダンス」と呼ばれます。ボールルーム(Ballroom)=舞踊室は、上流階級のたしなみとして大流行し、一般の方々にもダンスがたいへん普及しています。

 英国発祥のボールルームダンスでは、うまく踊る実技的な要素よりもマナーの要素が重要視され、品格立ち居振る舞い騎士道に通じるフェアな精神と、貴婦人に対する礼儀お相手に対する思いやりが、ステップ(フィガー)の要素に随所にみられることから、ヨーロッパの文化に深く触れる事ができると共に、プロトコル(世界標準)としてダンスは、国際交流においてかかせないコミュニケーションのひとつとなっています。

日本では、文化的な違いから、スポーツとしての競技ダンスのほうが受け入れられやすく、ダンススポーツとしての普及がさかんに行われています。

 

 正式な場所で踊る際の衣装はいわゆる「正装」で、男性は燕尾服にエナメルシューズ、女性はラインストーンや、レースをほどこした美しいシルエットのロングドレスを纏います。

 なぜ、男性はエナメルシューズなのでしょう?光沢があり格好良いから?でしょうか。それは、染めた革靴だと、女性の美しいロングドレスの裾を汚してしまう可能性があるから。いかにも欧米の歴史的文化を感じさせる理由です。

 スポーツの中にも、お相手に対する思いやりやエスコートが、大切な要素となっています。普段の生活の中やお仕事上で、自然な気遣いのできる方というのは、どんなに時代が進んだとしても、一目置かれる存在となり得ます。

 

 ダンスに年齢や出身などのくくりがないように、ダンスの本質を学ぶと、姿勢が良くなるばかりではなく、より世界が広がり、一人の人として成長し、国際的な感覚で視野でものをみたり、ダンスがご自身の身体にとっても、本当の意味で素晴らしい学びであることに気付かされることでしょう。

​ ぜひ一度、素晴らしいダンスをお試し下さいませ!

​Photo:Kazuyo Masuyama

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ダンスシューズについて

 ダンスシューズは一般のシューズにくらべ、裏が柔らかい 革でできており、適度に滑りにくく、軽く、足にフィットします。 ヒールの高さは様々で、男性が2~3cm、女性はも3〜8cmと豊富で、お洒落でステキなものが多く、自由に選ぶことができます。

 ダンスシューズは、足にフィットしやすく軽いので、気に入っている方はオフィス用履き等に利用しています。外履きに利用されている方もいらっしゃいます!

 ​ 続けることが決まったら、ケガ防止のためにも、ご自分の足に合ったダンスシューズを購入されることを おすすめいたします。